注: LoRA adapter の学習までは完了していますが、GGUF への変換 / ollama 配信はまだ行っていません。本テストサイトの「エンジン」セレクタには登場しません。
tsumugi 0.0.1 の上に Form D 継続 LoRA を追加。題・詞書だけでなく 散文の情景描写 からも詠めるようになり、もののあはれの語彙(うつろふ・はかなき・うらめし)を自然に紡ぐ想定。
| Base | tsumugi 0.0.1 |
|---|---|
| 形式 | 継続 LoRA(既存 adapter を is_trainable=True で読み込み追加学習) |
| データ | 10,950 例(下記内訳) |
| 学習 | 2 epoch / lr 5e-5 / batch 2 × grad_accum 8 |
| 実行 | DGX Spark (GB10, 128GB) / bf16 / 100 分 |
| 結果 | train loss 2.15 → 1.296、eval loss 1.156 |
| 日付 | 2026-05-19 |
| バリエーション | 件数 | 役割 |
|---|---|---|
| kotobagaki_to_waka | 7,719 | 古文詞書 → 和歌 |
| waka_to_ja | 1,363 | 和歌 → 現代語訳(意味理解の底上げ) |
| prose_ja_to_waka | 1,350 | 現代語訳の散文情景 → 和歌 |
| prose_kobun_to_waka | 259 | 古文散文情景 → 和歌 |
| prose_both_to_waka | 259 | 古文+現代語訳併記 → 和歌 |
初期版。題詠と詞書条件付けに対応。インターネット上で公開されている和歌コーパスを集めて fine-tune した小型 LLM。
題: 春霞詞書: 月のあかきよ、ひとりおもひける※ 学習構成・データ源の詳細公開は 0.0.2 以降。
これは和歌を詠むモデルではありません。現代日本語の状況説明文を、平安〜鎌倉期の散文(詞書風)に変換する 翻訳補助モデル です。和歌生成 (tsumugi 0.0.1/0.0.2) の前段として、ユーザの現代語入力から詞書を作る用途で使います。
入力: 現代日本語の散文 → 出力: 平安朝の詞書風散文(古典文法・古語)
入力: 「親しい友が筑紫へ下る前夜、別れの宴で詠む」
出力(イメージ): 「したしき友、つくしへくだり侍りけるに、わかれのうたげにて詠める」
※ 学習構成・データ源の詳細公開は 0.0.2 以降。